Img_fb8963723e0a0bf7eda43e9465cd7204
Img_a52c6863ff783f1c498e814c2b390315
Img_4d96826555919a0c53f32af20bd01ae1
キッチンのカウンター下のデッドスペースに置く収納です。
カウンター上に置かれている、文房具や薬など細々したものを収納したいとのご依頼でした。

奥行きが17cmとかなり薄く制限はありましたが、引き出し4杯と扉収納を作ることができました。
扉の中はかごなどをつかえば、かなりいろんなものがはいります。

ナラ材のホワイトオイル仕上げです。
大きな節がある材料を使ったので、お客様と相談してなるべくナラの素地の感じになるように塗装を選びました。
大きな節のある自然のままのナラの雰囲気とステンレスのつまみがとてもよく似合います。

普通のオイル仕上げとはまた違った素材感のよさが出ました。
Img_2a60b86a43a75782e6aa4ba00a2d72c1
Img_2e45dddb4a7fd3477d5ec385e4ddb203
Img_4413162dedc79b481bbe9f1a5c0ab43e
ナラ材のダイニングテーブルです。

奥行きが1mと大きいので、ゆったりと使ってもらえます。
シンプルな角脚のテーブルですが、天板の厚みが34mm、脚の太さも10cmと存在感があり、ガッチリしています。

いつものように実物大の板をみながらサイズを検討していきました。
当初1mは少し大きいかなと感じていましたが、
ご自宅でお料理教室をおこなったり、沢山のお仲間が集まることが多いため
少し大きめのサイズに決定しました。

僕もお宅にお邪魔させてもらい、食事をさせていただいたりするのですが、普段の生活でも
快適にお使いいただいているようです。

器が沢山並べられたり、子供さんが沢山集まっても、
余裕を持ってゆったりとした気分で食事ができます。

普段あまりつくることのないサイズですが、いいサイズだなと思っています。
Img_a4eed61e2e9632e1599d756f88856bfa
Img_a38b2056ec886ff8687577ef8e4f7350
Img_6dd79ef0832fe396926822036b7c9dcd
今回はお部屋のスペースに合わせて少しだ既存のものよりもサイズを小さくしました。


ソファーは空間や使用目的によってサイズ変更が可能です。
3人掛けを2.5人掛けに変更したり、カウチにすることもできます。


紫のような紺のようなシャンブレの生地とチェリーの色が、よく合います。
Img_eac5f2e197e1830c5cb3caeda8bf358a
Img_7b9b30fb046d9c29d3f90d53de7b958e
Img_e77a5a724db550dc40374ec4c006de8f
チェリーとウォールナットのサイドテーブルです。
バランスやフォルムをみながら、何度も脚を削りだし、
ようやく完成しました。

ウォールナットやチェリーの木は削りだすととても綺麗な木目が出て
きます。
オイルフィニッシュの塗装をすることでさらにはっきりと浮き出てきます。

お客様さんのご希望は、一人掛けのイージーチェアーの横に置けるように。
とても軽くて、移動も楽なので、高い物を取る時や、大人数の時のダイニングの椅子に、何にでも使えると喜こんでもらってます。
一輪挿しを載せ、玄関先に置いても絵になります。
Img_5365eeafbbcea493b6224085c7a0f80a
Img_cb69c0c342e5f9ceb4b4ded93ea7bd15
Img_5cd19b0efbefb4e0137721d555c4e9a1
日常の暮らしの道具や必要なものを自分達でつくり、自給自足の生活を送っているシェーカー教のテーブルを僕なりにアレンジしたものです。

暮らしの中で生まれたとても使いやすいカタチです。

いつものようにお客様といろいろお話ししていくなかで形やサイズを決めていったのですが、
サイズがなかなか決まりませんでした。

実際のサイズの板をお部屋に置きサイズを決めていくのですが、今回は約1週間その板で
生活をしていただきました。
その甲斐あってお互い納得し製作に入らせていただきました。

納品させていただいて既に1年以上経っていますが、気持ちよく使っていただいています。

普段はお二人で生活されているので、そんなに大きなものは必要ありません。
お盆やお正月などご家族が集まった時のことや、空間とのバランスなどいろいろなことを
考えサイズを決めたのですが、一番は普段の暮らしです。

二人で向き合った時の気持ちいい距離間やお皿を並べた時の適度な余白など心地いいと感じる
大きさを探りながらサイズを決めていきました。